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動線取得ロジック

タグ不要!センサーなど様々なデバイスに対応

ToFセンサー方式

ToFセンサー方式

人体に安全なクラス1赤外光レーザーセンサーで距離を測定します。設置方法に応じて様々なセンサーをご提案いたします。防水・防塵規格(IP67)で屋外対応可能な3DLiDARもございます。

ステレオカメラ方式

ステレオカメラ方式

2つのカメラの視差から深度を計算し、人や物体を検出します。

カメラ+AI方式

カメラ+AI方式

高い天井に設置することで広範囲をカバーします。カメラ画像に対して機械学習による人物検出を行うことで動線を追跡します。

ステレオカメラ方式

タグ方式

工場など、動線取得対象者がタグを持てる場合には、下記タグ形式も対応可能です。

途切れにくく、取り違えにくいトラッキング技術

途切れにくく、取り違えにくいトラッキング技術
途切れにくく、取り違えにくいトラッキング技術

ToFセンサー方式もしくはカメラ+AI方式で人を検出し、パーティクルフィルター方式で動線を追跡します。各メッシュごとに人の存在確率を求め、人の影に隠れるなどのオクルージョンに対して有効な方法です。

一般的なカメラやビーコンとの違い

一般的なカメラやビーコンとの違い
一般的なカメラやビーコンとの違い

一般的なカメラの場合、顧客の人数カウントには利用できますが、距離が取れないため複数人の取り違えが多くなり、個々の顧客の動線を追跡していくことが難しく、大人数の顧客動線の分析には向いていません。

ビーコンの場合は、位置計測誤差が大きく、動線としてデータを利用することはできません。

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弊社会議室にて、高精度な動線取得をご体感頂けます。