moptar

ヒストリー

コンセプト

弊社は、Aimstarというキャンペーン管理・マーケティングオートメーションツールを開発・販売しており、通販やECなどでダイレクトマーケティングのツールとして利用されています。例えば、顧客のWebアクセスや購買データからレコメンド商品を割り出しキャンペーンを実施します。 Aimstarでは分析やキャンペーンに機械学習による自動化が図られており、売り上げ拡大や導入企業の運用負荷の削減に貢献しております。

  Moptarはリアル店舗でAimstarと同様の動線分析とレコメンド商品のキャンペーンを実施します。Web上の遷移と店舗での動線は一部異なりますが似ており、Moptarも分析に機械学習による自動化が図られており、Aimstarと同様の進化を取ろうとしています。

Platzロゴ
Moptarロゴ
2004年
Platz
顧客動線分析の開発を開始
無線LAN、カメラ、超音波センサー、UWBタグとの連携を進めるも、位置精度や動線追跡性から断念
2013年
Platz Ver.1
2Dレーザーセンサをサポートし、タグを使わない動線分析としてリリース
アミューズメント施設への導入広がる
2015年
Moptar Ver.1
名称をMoptarに変更
2016年
Moptar Ver.2
2D・3Dセンサー混在をサポートし動線精度のさらなる向上を図る。自動キャリブレーション機能により
設置の容易化と運用メンテナンスの向上を図る
Moptar Ver.2.1
画面デザインリニューアル。分析機能の強化を実施
2017年
Moptar Ver.2.2
・商品棚前分析Reach(現Mopreach)をリリースし、Reach(現Mopreach)とMoptarを連携
・カメラ画像から人間の特徴量を抽出し、複数動線計測エリアの動線つなぎ合わせ
・動線、高さ、時間、場所で行動判定
・Azure、SQL Serverサポート
・Orbbec(3Dセンサー)サポート
・ZED(3Dステレオカメラ)サポート
コンビニ、量販店、展示会等への導入始まる
9月
Moptar Ver.2.3
・デジタルサイネージOne to One店内広告オプション
・データマイニング・オプション
・接客必要性判定部品プリセット
・顧客ごとの売場・商品棚への興味をAimstarへ 連携したオムニチャネルマーケティング
2018年
Moptar Ver.3
・3D LiDARサポート
・魚眼レンズサポート
・カラーコード連携

モプくん

もぷくん

動線を追跡することから、犬をイメージしたキャラクターが誕生しました。もともと旧称Platz時代には犬のみでしたが、Moptar名称変更の際に、天井から俯瞰的に動線を追跡する意味も含めて鳥を追加採用しました。