工場内のボトルネックが
どこにあるか把握できていますか?

IoT、センサー技術を活用し、今まで数値化が
できなかった、作業員の動線を精緻に取得します

製造業、工場内の動線を取得するには、カメラやビーコンを用いた方法がありました。
ただし、ビーコンによる動線取得&動線分析では、位置精度の問題があります。また、カメラによる動線取得&動線分析では、距離を取得できないため、複数人がすれ違うようなケースでは取り違えが多くなり、個々の顧客の動線を追跡することは困難でした。

センサーによる高精度動線追跡技術
IoTを活用して工場内の課題を解決

人体に安全なクラス1赤外光レーザーセンサー、3Dステレオカメラ、3D Lidar、カメラなどを配置し、タグなどを保持する必要はありません。

計測開始から終了までの長時間の動線を追跡し続けるためには、高精度な人物の位置計測・追跡技術だけではなく人や物の影に入ることから発生する人物の入れ替わりを補正する処理(動線のつなぎ合わせ処理)が必要になります。

実績では、位置計測誤差は平均数cm、最大で10cm程度、入店から退店まで平均1時間の顧客滞在時間の店舗で、入店者の約80%〜95%を退店まで途切れることなくユニークIDでデータ取得・管理しています。

様々な状況に対応した
誤差数㎝での動線追跡

製造業・工場での動線活用

  • 従業員動線分析
  • ヒヤリハット通知
  • 人だけではなく、カラーコードを付けたモノの動線分析
  • 入退室管理、不審者検知、行列待ち時間案内
  • 防犯・セキュリティ。不審者検知、転倒者検知。
  • 忘れものをした事物や危険物を放置した人物の、現在地検索

作業工程ごとの時間計測

  • カラーコードで人、モノの区別
  • ビーコン、カラーコード等を合わせて利用して、製品ID、作業者ID、製品ID、部品ID、場所、時刻を得ることで、それらの情報から作業工程を判定し、作業開始・終了を判定し作業時間を自動計測

製品・部品・作業者の
最適配置

  • 製品・部品・作業者間の距離・動線分析
  • ミスや作業時間が影響を受ける製品、部品、作業者、その他情報を分析・検出し改善

ヒヤリハット通知

  • 人間やモノの動線、動作(ジェスチャー)、高さ、場所、時間の長さ、時刻などの条件で定義した行動パターンを、リアルタイムに判定し、異常があれば通知します
  • 作業遅延の他、マニュアル外作業、危険行動、転倒検知、不正行動検などにも応用可能

ユーザー自身で分析できる
豊富な画面

動線を精緻に取得し、リアルタイムにモニタリングするだけではありません。画面上でユーザーが軸を自由に選択して集計したり、分析結果をExcelなどに出力してレポート作成をしたりすることができます。

お問合せ

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弊社会議室にて、高精度な動線取得をご体感頂けます。