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2018.04.02

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moptar

Moptar Ver.3 をリリースいたしました

Moptar Ver.3 をリリースいたしました

顧客動線分析「Moptar」Ver.3をリリースいたしました。

今回のバージョンアップでは、モノの判定を行うためにカラーコードからIDを判定する機能の追加と、動線取得デバイスとして従来のセンサーなどの他に、新しく3D LiDARと魚眼レンズをサポートいたしました。

1.取得デバイスの追加(3DLiDARと魚眼レンズへの対応)

従来の2Dセンサ、3Dセンサ、3Dステレオカメラに追加して、3D LiDARと魚眼レンズカメラのデバイスも動線取得デバイスとしてサポートいたします。3D LiDARは防水・防塵企画(IP67)取得により屋内外で利用でき、高精度で照射距離が長いのが特徴です。魚眼レンズカメラは、天井に設置することで広範囲をカバーすることができます。深度データを取得できないためセンサーでの動線取得に比べると精度は落ちますが、コストを抑えて人を追跡することができます。
お客様の設置条件や目的に応じて最適なデバイスをご提案させていただきます。

2.カラーコード連携によるモノの識別

カラーパターン図を追跡したいモノや帽子などに貼り、カメラ付き3Dセンサーで検出することで、カラーコードのID識別とその位置を高精度で測定し、追跡可能になりました。これにより、これまで難しかったある一定以上の大きさ
のモノと人の判別が可能になり、モノのIDを識別して、人とモノの相対的な距離を算出&分析することが可能になります。

Ver.2から追加・強化された機能(Ver.2.3でのリリースを含む)

1.価格改定(値下げ)
2.デジタルサイネージ連携によるOne to One店内広告
3.MAと連携したOne to Oneプロモーション
4.製造業に対応
5.機械学習コンサルティングサービス

AimstarV8、MoptarV3紹介ページはこちらから↓
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