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2021.04.23

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Moptar Ver.4をリリースいたします

Moptar Ver.4をリリースいたします

動線追跡「Moptar」Ver.4を2021年4月30日(金)にリリースいたします。

Moptar Ver.4新機能紹介はこちら

 

今回のバージョンアップでは下記が新機能です。

 

1.ソーシャルディスタンスに対応した「入店カウント機能」
店内全体の動線を計測するだけではなく、出入口にのみセンサーを設置することで、入店カウント機能のみを利用することができるようになりました。
入店数と退店数をそれぞれカウントし、リアルタイムにデジタルサイネージ上で店内の人数を表示することも可能です。人数に応じて、混雑状況や入店停止表示を行うこともできます。
入店カウウントソフトウェアがセンサーの中に内蔵されているため、サーバーは不要です。入退店人数の確認や管理画面の閲覧ではノートPCを接続する必要があります。

 

2.入店人数だけではなく店内全体の状況からの「レジ待ち予測機能」
レジの処理人数/分とあわせて、1~5分後ごとに、レジにいる人数と最大待ち時間を予測します。入店人数から単純に予測するのではなく、各エリアからレジに向かったデータをもとに予測していきます。

 

3.人やモノを識別して追跡する「ARマーカー対応」
従来のカラーコードのほか、ARマーカーに対応し、対象物の情報を読み取れるようになりました。読み取ったマーカーの情報を使用して、動線に荷物の内容や、作業員の名前などを紐づけることができます。

 

4.モノや動物も追跡可能「インスタンスセグメンテーション対応」
画像から物体を検出し、追跡していきます。検出アルゴリズムを改善することで、追跡対象が密集する状態などでも高精度に追跡できるようになりました。

 

5.導入後のレイアウト変更に対応「売場マップ自動作成機能」
棚の形を定義すると、自動で棚前エリアを判定できるようになりました。導入後に棚の変更がある場合でも、画面上のマウス操作でマップを変更できます。

 

6.オン/オフラインデータを連携「OMO機能強化」
オンライン上の興味データだけではなく、オフライン(店舗)での動線からわかる興味データを活用し、オン・オフ一気通貫のアプローチを実現します。
例えば、店内で新商品のワンピースに足を止めたが購入しなかったお客様に、帰宅後数日後にプライスダウンしたタイミングでお知らせしてECに誘導するなど、EC上でよく用いられる「カート落ち施策(カートに入れたまま離脱した顧客に対し、後日メールなどで買い忘れがないか通知する施策)」を、リアル(店舗)とデジタル(EC)をまたいで実現し、OMOを推進していきます。
※EC上の顧客情報との連携やメール配信システムとの連携などが必要です。BtoC MA「Aimstar」と連携しています。

 

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