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2017.07.31

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moptar

けいはんなATRファンドの出資を受け、動線分析システムでATRと連携

スプリームシステム株式会社(本社:東京都豊島区、代表:佐久間卓哉、以下「スプリームシステム」)と株式会社国際電気通信基礎技術研究所(本社:京都府相楽郡精華町、代表取締役社長:浅見徹、以下「ATR」)は、この度、けいはんなATRファンドの出資を得て、ATR由来の人位置計測ソフトウエア「HumanTracker」を応用したスプリームシステムの動線分析システム「Moptar」について、今後更に連携を深めるとともに、ATR由来の技術を応用した新たなシステムを開発していくことに合意しました。

動線分析/マーケティングツールMoptarは、2013年の販売開始以来、店舗を中心に、顧客や従業員の動線を取得・解析し、入店〜通行〜立寄~商品を手に取る~購入までの各プロセスの行動を可視化・定量化することで店舗の課題を明確化させる動線分析ツールとして、またはレジ待ち顧客や不審者など特定の行動パターンを取った人物を即座に検出・アラート発報するリアルタイム・マーケティング/セキュリティーツールとして、市場ニーズや利用ユーザーの声を反映してバージョンアップを続けてきました。

なお、今後の連携や開発に当たり、スプリームシステムは「けいはんな学研都市ATRベンチャーNVCC投資事業有限責任組合」からの出資を得て事業を推進します。本出資を受け、スプリームシステムは、ATR関連会社と協力してATR由来技術を同社の動線分析システムに組み込んだ新たなシステムの開発を実施してまいります。

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