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2017.09.01

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aimstar

Aimstar Ver.7.5をリリースいたしました

Aimstar Ver.7.5をリリースいたしました

キャンペーン管理・マーケティングオートメーション「Aimstar Ver.7.5」をリリースいたしました。

今回のバージョンアップでは、下記の機能を追加・強化しています。

1.機械学習によるレコメンドとキャンペーン選択

事前に作成したモデルを配置するだけで、レコメンド(顧客ごとにおすすめする商品・商品カテゴリ)を実施したり、
顧客ごとに最適なキャンペーンへ振り分けたりすることができるようになりました。
モデル作成では、生データだけではなく、Aimstarの分析結果データも機械学習用の入力データとすることでより精度の高いモデルを作成することができます。

2.LINE連携・メール配信を標準搭載

従来のメールやDMなどのチャネルに加えて、顧客の接点強化としてニーズの高いLINEを利用したOne to Oneのメッセージ配信を行うことができるようになりました。より気軽にタイムリーなコミュニケーションを実施しやすくなります。
また、従来の他メール配信ツールとの連携に加えて、メール配信機能を標準搭載したことでAimstarの画面上からコンテンツの作成なども可能になり、ツールの画面を遷移することなくメール配信・効果検証まで一気通貫で実施します。
※LINE機能のご利用には、別途LINE株式会社との契約が必要です。

3.シナリオ作成とPDCA管理

シナリオ設定に必要なターゲット・オファー・タイミング・コンテンツを手順に沿って操作することでOne to Oneのシナリオが簡単に作成できるウィザード機能を搭載。
また、自動的に効果のあるキャンペーンに寄せるABテストの機能や、シナリオ全体の効果検証機能も強化され、より簡単な操作で高速にPDCAを回し、シナリオの問題点を把握していくことがでるようになります。

4.分析テンプレートの追加

Aimstarは導入企業の要望を反映させながら、分析テンプレートを拡充させてまいりました。
今回は、ファネル分析や業種に特化した分析テンプレートの追加、シナリオ成果分析が強化されました。
ファネル分析では、自由に定義したステップごとにどこで離脱が発生しているのか離脱ポイントを可視化します。

5.業種別のシナリオプリセット

10年以上の実績に基づいた、単品通販・総合通販・金融・デジタルコンテンツ・アパレル業界で効果のあったキャンペーンシナリオの施策をあらかじめ用意してあり、
細かい条件(例:○日後に実施、○時に配信、商品○個をレコメンド など)を変更することで、複雑で有効なキャンペーンを導入後すぐに実施することができます。

6.室内の動線情報を利用したオムニチャネルマーケティングの強化

弊社が開発・販売している製品Moptarを用いて、店舗などの立寄り情報や、商品棚で手を伸ばした回数などから顧客ごとに商品カテゴリへの興味関心度を取得します。
購買情報や閲覧情報と同様にAimstarにデータを連携することで、立寄っていた/商品を手に取っていたが購入していないカテゴリの商品をレコメンドするなど、店舗とネットのオムニチャネルを実現します。