“デジタルもリアルも“
データマーケティングで社会を変える

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インタビュー

小林 久美子
小林 久美子 2008年入社 キャリア採用
Aimstarのプリセールス、導入、導入後のコンサルティング、プロダクトマーケティングなどを担当
2019年より取締役Customer Success部 部長
※インタビュー当時の職務内容です
決め手

挑戦したい内容と会社の方向性が一致。これからのキャリアを描きやすかった

SIerとERPベンダーでプログラマー、SEとして働く中で、決められたものを開発するのではなく、自分でいちから製品を作りだしたいと、転職を考えました。スプリームシステムは、自社製品を持っており製品企画に携われること、ターゲットもBtoC、特に通販企業が多いことから、入社してからの業務のイメージが持てたことが大きかったです。最初から一緒に働く部門の人との面談があり、「この人と働きたい」と思えたことも決め手になりました。

入社して10年以上が経ちますが、刻々と変わる市場の状況や顧客のニーズをくみ取り製品に反映させながら、OnetoOneマーケティングでお客様を成功に導くための挑戦を続けており、やりたかったこととキャリアパスは一致しています。

キャリア

ユーザーと一緒に、施策を回して結果を出すの積み重ね

入社したときは、まだAimstar組織は今ほど立ち上がり切っておらず、製品の企画から営業、プリセ―ルス、導入、導入後のコンサルティング支援まで幅広く担当していました。今でこそ、豊富な機能を強みにしているAimstarですが、当時はお客様の要件を満たせないことも多く、R&Dに開発依頼し、標準機能として組み込むという過程を繰り返してきました。その中でも、お客様のデータを分析して、課題を見つけ、どのような施策が必要なのかを提案するコンサルの業務にやりがいを感じ、コンサルに注力するようになりました。

Aimstarは導入したらお客様自身のみで運用していくケースもありますが、中には一からお客様と一緒にシナリオを設計し、設定、PDCAを回していくケースもあります。導入がゴールではなく、まさにそこからがスタートで、顧客満足度や売上アップのためにどのようなアクションをとればよいか試行錯誤を繰り返しながら、お客様と伴走してきました。Aimstar経由の売上インパクトが多くなるにつれ責任も大きくなりますが、担当していたお客様の中には、大きな利益につながりその年の社長賞受賞に貢献できたこともあり、やりがいを感じる瞬間です。

現在の仕事

ユーザーの課題を一緒に解決する仕事

Aimstarのユーザーが増えていくに従い、営業、導入、コンサル、サポートといったグループがたちあがり、今はプリセールス兼コンサルタントとして検討中のお客様への提案や、業務的な観点から導入・MAの立上げを支援、既存ユーザーに対して顧客の成功をサポートするための支援を行いつつ、Customer Success部の統括も行っています。現場のさまざまな課題をくみ上げて、製品開発部のチームと一緒にAimstarプロダクトの改善にも携わっています。

好きなところ

共に支え合い、高め合う「プロフェッショナル集団」

スプリームシステムは、「プロフェッショナル集団」の集まりだと思います。プロジェクトの目標や困難な課題に対して、各々が自分の専門分野に対して全力を尽くす。どちらかといえば、我が道を進んでいる人が多いですが、お互いが信頼しあい、困っている時にはプロジェクトやチーム関係なく支え合い、高め合うことができる環境です。

また、「新しいことに挑戦していく」雰囲気があります。担当タスクはありますが、例えば新しい製品を作りたければ、どの部門でも手を挙げられるし、部門や役職の垣根なく挑戦することができます。

仕事の目標

OMO、DXのベストプラクティスとなる製品開発に挑戦

売上を左右する責任のあるシステムとして、今後も新しい技術やお客様からの要望を製品に取り入れていく「製品企画」と、導入したお客様の売上を上げるための「コンサルティング」の両方に挑戦していきたいです。

スプリームシステムには、顧客に紐づくあらゆるデータを統合・活用・自動化する「Aimstar」と店舗内の動線、棚前の行動データを取得する「Moptar」のサービスを提供しています。これらの製品開発で培った経験やノウハウ、AIやデジタルの技術を駆使し、マーケッターの販促に関する意思決定をサポート、売上アップに貢献するプロダクトを作り上げていきたいです。

メッセージ

会社のマインドでもある、「プロフェッショナル」「チャレンジ」意識がある人にぜひ来ていただきたいです。データを活用し、OMO、DXのベストプラクティスとなるような製品開発に一緒に挑戦していきましょう。