導入事例

株式会社爽快ドラッグ 様

Aimstarと定着化サービスで確実にキャンペーンマネジメントが根付き始めた

いつものをおトクに 爽快ドラッグ 様

水や洗剤、日用品、健康食品などを広くネットショップで展開されている爽快ドラッグ様にAimstar Ver.5をご利用頂いております。導入背景から、現在のオペレーション、今後の展開などのお話を伺いました。

インタビュー写真1

※「SSC」:弊社 「SD」:爽快ドラッグ様

SSC:

---本日は代表取締役社長の小森様と、マーケティングチームの國頭様にお話を伺います。どうぞよろしくお願いいたします。

SD:

はい。よろしくお願いいたします。

インタビュー写真2

インタビュー写真3

インタビュー写真4

SSC:

---御社のマーケティング活動の概要と、Aimstar導入前の状況を教えて頂けますか。

SD 國頭様:

基本的にはメールマーケティングを主軸にしており、購入して頂いたお客様に対してメルマガやフォーローアップメール等を実施しています。

SD 小森様:

もちろん、アフィリエイトやリスティング等の広告も実施しています。購入して頂いたお客様に対してはメールでのアプローチが主軸ですが、以前は一律のセール情報程度しか流せていませんでした。

SD 國頭様:

分析するにしてもExcel頼りで、一晩結果が返ってこないこともよくあることでしたね。

SSC:

---なぜキャンペーン管理ツールをご検討されたのでしょうか?

SD 小森様:

購入して頂いたお客様へのメール配信数が、ある程度の規模感に達したこともあり、全員に対して一律のセール情報などの同じ内容を配信するのではなく、過去の購買履歴から推奨商品をメール文面に差し込むなど、一部パーソナライズされたメールを配信することにより、お客様に少しでも有益な情報をお届けしたいと思うようになりました。

そういったなかで過去の購買履歴を分析するようなデータマイニングのツールを導入するのか、それとも分析結果をつかって効果的にメール配信を管理するキャンペーン管理ツールを導入するのか社内で議論をしました。

両方同時に導入してオペレーションするには社内リソースの問題があったこと、およびデータマイニングツールは、実際のデータでテストランをして頂きましたが、分析結果が想定の範囲内であったことや、使いこなすには当社には少しハードルが高いという印象をうけたことから、一旦データマイニングツールの導入は諦めました。

キャンペーン管理ツールには配信管理だけでなく、分析機能もあり、その分析機能が当社には充分な機能だったこともあり、結果としてキャンペーン管理ツールのみの導入としました。

SSC:

---Aimstarを選定された具体的なポイントはどこですか?

SD 國頭様:

フローチャート機能は非常に利便性が高く、使い勝手の良さを感じました。また、現場のマーケティング担当者でもSQLなどを使わずに簡単な画面操作だけで細かい分析を行える点も魅力的でした。

SD 小森様:

海外製品もいくつか検討しましたが、やはり国内製造・国内サポートは選定理由として大きいです。メール配信サービスとのAPI連携のサポートも的確で非常にスムーズに対応頂きましたし、当社がやりたいことやほしい機能をオーダーさせて頂くこともできます。導入実績の多さ、ダイレクトマーケティング業界での経験をもとにしたテンプレートが非常に多かったこや、経験をもとにした定着化サービスの提供も選定理由として大きなポイントです。

キャンペーン管理の基本機能に加えて、過去の購買履歴分析などの機能も実装されており、当社が実施したいと思っていたことは既に機能として対応されていたことも導入のポイントです。

ページトップへ

爽快ドラッグ 様

SSC:

---Aimstar導入後に、定着化サービスを利用していただきましたが、その背景はどこにありますか?

SD 小森様:

当社でやりたいと思っていたことを具現化するために、当社だけではなく、沢山の顧客分析経験をもつスプリームさんの意見も取り入れながらマーケティング活動をしたほうが良いと考えたことと、顧客分析結果に対して、どうアプローチしていくか。この流れをサポートして頂くために定着化サービスを活用しました。

SSC:

---戦略立案の一環として利用されたということでしょうか。

SD 小森様:

はい。そうですね。ただ単純に当社でやりたいキャンペーンをAimstarで自動化させるだけではなく、どのような施策をうつべきかを実際のデータをもとに、Aimstarをオペレーションしながら、約半年じっくりと分析コンサルティングをして頂きながら、キャンペーンのシナリオを追加&構築していきました。単純なRFMだけでなく、そこに収益性を加えた分析などを一緒に実施してきました。

SSC:

---今はオペレーションは定着していますか?

SD 國頭様:

日々のオペレーションとしては定着化サービス期間中にしっかりと教えて頂きましたので問題ありません。次のステップに行くために、どうAimstarを使うかは個別にご相談している状況です。そもそもシステムグループに依頼しないとデータ抽出ができなかったことが、Aimstarを使ってちょっとしたデータ分析でも自分で作業できるようになったので、日々試行錯誤を繰り返している状況です。

ページトップへ

インタビュー写真5

SSC:

---オペレーションが定着してなによりです。今後Aimstarをどう活用していきたいとお考えですか?

SD 小森様:

定着化サービスで構築したシナリオを全て展開できているわけではないので、まずは全て展開できるところまで着手していきたいです。

それができれば、もう少し細かい軸の多種多様なキャンペーンを毎日絶えず走らせものによっては一日数名しか対象者がいないメールを配信することもやっていきたい思います。人が管理することは非常に困難ですが、Aimstarならば実現できると思っています。

SSC:

---貴重なご意見ありがとうございます。本日はありがとうございました。

ページトップへ

編集後記

編集後記

常に先を見据えたマーケティングの方向性が、現場にしっかりと落ち、それら実現するためのマーケティングオペレーションも円滑にできていることを感じます。売り上げ急伸の背景には、このような意識の高さ、実行する行動力があるからこそなのかもしれません。爽快ドラッグ様は、UIを大きく刷新したAimstar Ver.5での初めてのユーザー様です。同社の次のマーケティング展望に向けて、Aimstarも一緒にお手伝いさせて頂き、進化していきたいと改めて実感した取材になりました。

isms