Supremeの取り組み

Supremeのめざすところ

果てしない夢

スプリームはR&Dチームを持ち、絶えず果てしない夢に向かって研究開発を続けています。
私たちの果てしない夢とは、販促分野をITで論理的・合理的に効率化し、社会に貢献していくことです。

顧客に対して販促を行う、小売業・流通業・通販業・サービス業・金融業などを中心とした分野では、従来の一部のマーケッターが勘や経験を基にした手法で業務を行っていました。その煩雑な業務を、合理的に、きめ細かく、正確に、そして圧倒的なスピードでダイレクトマーケティングを行うことができるソフトウェアを開発し続けています。

現在は、様々なダイレクトマーケティングの分析機能から成るテンプレートがあり、分析やキャンペーン業務を自動化し、PDCAをシステム化するところまで到達しています。

これからは、顧客デモグラフィック情報、購買情報、アクセス情報、位置情報、動線情報などのビッグデータを駆使して、売上を上げるための要素をモデル化していきます。将来は、人間が分析・キャンペーン施策を行うだけではなく、様々なビジネス上の制約、顧客側の都合の制約などを満たしながら売上や利益を最大化する具体的な最適解を自動で出力し、顧客一人一人に対して最適な販促を提案するレベルにまで到達することを目指しています。

AimstarとMoptar(旧称Platz)の統合

Aimstar x Plats

よくいくアパレルショップで、シャツ売場やスーツ売場で何点か見てみたけど、とりあえずスーツだけ購入したとき。
自宅に帰って数日後に、シャツのカタログや、シャツに利用できるクーポンがさりげなく届いたら……。
さらにその商品をネットで購入した後で、「そろそろ買い替え時かな・・・」「次は夏用が欲しいな」という絶妙なタイミングでカタログやメールでお得な情報が届いたら……。

AimstarとMoptar(旧称Platz)のソリューションを組み合わせることで、店内のスタッフやマス広告だけではできない、顧客の興味から購買につなげるためのきめ細かな販促、その後のフォローまで一貫して実施していくことが可能です。

現状はまだそれぞれの分野でお客様のニーズにこたえていますが、近い将来ワンストップで、興味を販促・購買につなげるソリューションの取り組みが進んでくると確信しています。

キャンペーン管理市場の牽引

ダイレクトマーケティングのさまざまな分析ができること。そしてヒット率を高めるレコメンドを精度高く作成し、最適なキャンペーンを自動実行するツール。
経緯
Aimstarの経緯
2001年 開発開始
2004年 SP compass/Aimstar Ver.1 簡単な分析機能と顧客スコアリングモデルおよびプロモーション機能(メール配信)
2006年 Aimstar Ver.2 分析・抽出操作をテンプレート化、ユーザーがノウハウを蓄積できるアプリへ
2008年 Aimstar Ver.3 リピート通販モデルの業務機能を装備し、多彩で豊富な分析ノウハウテンプレートへ
2010年 Aimstar Ver.4 豊富な分析テンプレートをフローチャートで操作性向上
2012年 Aimstar Ver.5 画面デザイン操作性一新と、キャンペーン管理機能の向上
2014年 Aimstar Ver.6 データマイニング機能の強化と、オムニチャネル戦略支援
2016年 Aimstar Ver.7 KPIアラート、機械学習などによる自動化の促進と画面デザイン一新
エイムくん誕生の背景
エイムくん
Aimstar Ver.5にて画面デザインを刷新し、使いやすさと見やすさを大幅に改善しました。その際に設計したロゴマークがエイムくんです。強い視線・360度見渡せる視覚・狙ったターゲットを外さない。ということを伝える"フクロウ"を採用しました。そしてこれまでのAimstarのブランドカラーを維持しつつ、強く・シャープで・優しさのあるロゴデザインにしました。また、本社を構える"池袋"にも関連したシンボルになっています。

動線分析市場を切り開く

①精度高い位置計測ソリューションとしての研究開発

従来、広いエリアでは人間に何かを持たせる方式での動線取得が主流で、いろいろなデバイスが出てきました。スプリームは独立系ベンダーとして、特定のデバイスに縛られずに時代の流れに応じて対応してます。無線LAN(Wifi)、カメラ、超音波センサー、UWBとさまざまなデバイスを検証してきました。現在は非タグ方式にも対応しており、わずかな誤差で計測した位置を用いることで、スーパーやコンビニなどの狭い売場エリアでも精度高い動線分析が行えるようになりました。これからも、お客様の動線分析の目的に応じて様々なデバイスに対応していくことができるよう、研究開発を続けていきます。

②立寄った興味(動線情報)を販促(プロモーション)へ

ただ人間の動線を可視化するだけでは、意味がありません。動線の活用の一つとして、店舗レイアウトの改善や商品選定、店内広告への連携など、売上を上げるための施策へと結び付けていきます。

③不審者検出アルゴリズム

販促に結びつけるだけではなく、たとえば、顧客動線から万引きや不審者検出のアルゴリズムを開発しています。
市場のニーズをすぐさまR&Dを交えて現実化していく、豊富な知識とバイタリティをもとにまだ成長途中の動線分析分野を切り開いています。

モプターくん誕生の背景
モプターくん
新しい分野を切り開くMoptar(旧称Platz)というサービスをビジュアルとして伝えるために誕生した当社の愛犬です。すぐれた嗅覚や脚力でターゲットを追従するイメージ、クレバーな印象を持ちながら愛嬌のあるキャラクターということで、生まれた旧プラッツくんをベースにし、現在のロゴマークになっています。

isms