デジタルサイネージとの連携
店内の顧客動線(顧客導線)を解析し、店内に設置された大型モニターやカートに取り付けられた小型モニターなどの広告メディアへ、販売促進のための広告をリアルタイムに送信します。顧客の動線、位置や振る舞いを利用した店内広告は、単なるマス広告と比べて顧客にとって価値が高い情報であり、広告効果が高いと期待できます。

カートに取り付けられた小型モニターで店内広告
顧客が携帯するカートに位置計測デバイスと小型モニターを取り付けて、顧客へのサービスを小型モニターで行いながら店内広告を行うシステムです。顧客が選択したレシピや買い物リストに基づいて、必要な食材の最適なルートを導きだし、店内をナビゲーションします。さらに、顧客の位置や振る舞い、レシピや買い物リストに登録されている商品をもとに、相関性の高い商品をレコメンドしたり、一般/特売広告をインタラクティブに配信します。さらに商品棚への誘導で購買点数の向上(顧客単価の向上)を目指します。


店舗での顧客動線(顧客導線)からネット販売のWebレコメンデーションへ
店舗での顧客の動線を解析することで、商品に興味を持ったにもかかわらず未購入の商品を抽出し、顧客が帰宅した後にWEB検索でその商品をレコメンドすることができます。さらに、リピート販促のダイレクトメールを送付したりすることもできます。このような顧客動線(顧客導線)分析を取り入れ、店舗やインターネットを連携させたクロスチャネルで販売促進を行うことができるようになり、リピート率や顧客単価を上げることが期待できます。
